二要素認証
パスワードに加えて認証アプリのワンタイムコードを求めるため、パスワードだけではログインできなくなります。
- 対象:
- 各ユーザーが自分のアカウントで設定します。チームメンバーそれぞれが自分で有効にする方式で、任意のままです。
- 活用例:
- チームメンバーがフィッシングページにパスワードを入力してしまったとします。2FA が有効なら、そのパスワードは役に立ちません。コードは本人のスマートフォンにしかないからです。
Google Authenticator、Microsoft Authenticator、Authy、1Password など、標準的な認証アプリならどれでも使えます。SMS 不要、追加費用なし、特定ベンダーへの依存もありません。設定は QR コードを読み取り、確認コードをひとつ入力するだけ。実際のコードが確認できて初めて保護が有効になるため、誤ったアプリで読み取ってしまい自分を締め出す心配もありません。スマートフォンの紛失や機種変更に備えて、使い捨てのリカバリーコードが八つ発行されます。また、他人の 2FA を閲覧・管理できる人はいません。同僚も、ワークスペースの所有者も、LetsBot サポートもです。